最近民芸品店に蝶の標本が売られているのをよくみかける。
以前TRC(Technology Resource Cente) にてこの蝶のプロジェクトを始めたときバタフライ センターはたしか、今のリトル東京のあたりにあった。 以前は政府機関がこの標本をそこで造っていた。 当時私は旅行社に居て蝶の採集ツアーを企画したり、蝶をアクリルの中に詰め込む試作など蝶製品の開発にもかかわっていた。 内側を鏡張りにして花にみたてた枝珊瑚に展翅した蝶を数頭飾った製品を完成させた。 この製品はピスタンフィリピノ(民芸品店がたくさん集まったところで、今はランドバンクやハイアット カジノホテルが建っている。)で結構人気商品となった。 アクリル漬けはたくさん作成したがトリバネアゲハやツマムラサキマダラの光沢をそのまだすことが難しくて問題を残した。 この仕事でいろいろと負の経験もすることとなったが一番の打撃はワシントン条約でアカエリトリバネアゲハ、キシタアゲハなどの大型の蝶の国際取引が禁止となったことであった。






0 コメント:
コメントを投稿